3月1日 江ノ島から三浦半島

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3月は、江ノ島から三浦半島ぐるり一周自転車トレーニングへ行きました。
小田原の会社の友達と、江ノ島をスタートして、鎌倉〜逗子〜三浦半島を反時計回りに〜城ヶ島〜三崎〜久里浜〜横須賀〜逗子〜江ノ島と言うコースを走りました。
行程約90キロ、高低差は数十メートルで坂登りとしては楽な方だったそうですが、海からの風が強く、それがきつかったそうです。

あたたかくなり、箱根峠へのトレーニングも再開。タイムは57分。ベストには及びませんがまあまあなのかな。夏の大会に向けて徐々に体を慣らしていくのだそうです。
今は自分の骨盤幅にあったサドルか、クッション素材が入ったパンツを探しているそうですが、なかなか手に入らないようです。100キロ走ってみないと解らないと話していました。

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2月2日 九十九里

少し前のことになりますが、チャリ馬鹿夫、厳寒の九十九里を走ってきました。
東京で用があったので、足を伸ばし千葉まで。
九十九里沿いは自転車通行禁止だったので、一般道をつまらなく走ってきたそうです。
画像はすぐにもらっていたのに、アップが遅くなりました。
サーファーと御用達のシャワーを浴びてきたそうです。
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1月22日 今年の目標

ROCKYさんから「そろそろ・・・
新ネタUPの頃かなぁ・・・・
   o(^ー^)oワクワク  」
との書き込みが。

すっかり更新を忘れておりました^^;;
楽しみにしてくれててありがとう〜。

今年の目標は シンプルに「勝つ」と
言うことだそうです。
自分に勝つ
追いかけてきている後輩に勝つ
いろんな意味があるそうです。

年あけてから練習は何回か行っています。
冬場は箱根峠は凍結するので、大場川沿いを走り
大仁コースまで。

ネット仲間のMasakoさんから教えてもらった
ALPSLAB routeと言う地図作成ソフト。
これ自転車にも使えそう〜と思い紹介します。
参考にしたのはMasakoさんのブログのこの記事

ALPSLAB route

この地図のサービス 再生すると、自分が歩いたり
走ったりしているような気分になれます。
登山にも使えそうで面白いですよ。

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11月24日 横浜

夏の乗鞍の大会以降、たまに箱根峠へトレーニングへ行っていたけど
体調が悪かったり、忙しかったりして、あまり自転車の乗れませんでした。
久しぶりに、遠出のトレーニングに出かけました。

うちを10時ぐらいに出発。箱根峠〜小田原〜大磯〜横浜
と、箱根駅伝の復路のようなコースを走ってきました。
夕方、横浜の大桟橋に到着。電車で帰ってきました。
感想「なかなかいいコースでした。シウマイ弁当おいしかったです」Nec_1023

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8月26日 マウンテンサイクリングin乗鞍

今年も恒例の乗鞍の大会に出てきました。大会HP
大会コースは、乗鞍高原〜長野岐阜県境(畳平前)
全長20.5km 標高差1260m

大会前日に仕事が入り、深夜に現地入りと言うことで
体力的に心配だったのですが、なんとか完走しました。
以下は、夫本人の文章です。
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今年も坂バカ4000人が集まる、マウンテンサイクリングin乗鞍が開幕。
天候は過去最高の晴天、暑くもならず涼しくとても走りやすい。
アルプス展望も最高。
しかし、記録は1h23h30s。
去年の1h23h45sから若干短縮するも、去年と今年の練習量の違いからすると大きな不満が残る結果。
目標1h20mを目指して練習をして来ただけに、正直不甲斐ない。
今年のテーマ「減量」が全くと言っていい程出来ていないのが、大きな敗因だろう。
新人2名の初参加1h30mも、大きな脅威となって迫って来ている。
唯一の成果は、過去×○×○と隔年でしか完走できていないのに対して、今年連続完走できてジンクスを破壊できた事であろうか。
とにかく、来年は新たな気持ちで「減量2」に挑まなくてはなるまい。
来年○才、まだ負けられません。
うーむ、悔しい。
ゴールから、北アルプス方面
Photo
ゴールから南、中央アルプス方面
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乗鞍雪渓
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乗鞍つづら坂
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結果を見ていると面白いです。
トップは 57分台  最高齢(ゴールした)は81才
女性でも61才なんて方を見つけ、ただただ驚きです。
夫の会社からも女性が参加。見事完走したそうです。
この大会は、クライムヒルの中でも、一番人気で
以前は先着順でしたが、抽選になっています。
一番標高の高い所を走れるとあって人気なんでしょうねー。
さて、来年は○になるのか×になるのか・・・・

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7月29日 山岳グランフォンド吉野その3

あとは、ゴールまで難所はない、完走できると踏んでいた矢先、
土砂崩れで迂回路へ廻される事に。
確かに、そんな事をスタート時に行っていたが、
コース概要までは言っていなかった。
とたん、今回最大級の斜度の坂が現れ、Yが足を着いた。

完走の使命を背負い、一人旅が始まった。
図らずもYは、私をアシストする役になったのだった。
それでもYは、この迂回路の標高差400mのピークを越え、
140km地点まで走って自主的にリタイヤ。
3人目は、この迂回路の坂の途中で、回収車に追いつかれて無念リタイヤ。
2人とも、正規のコースのままなら完走できたと思われる。残念。
残った自分も、残り50km強の距離と時間からギリギリの戦いを続け、
なんとか最後の登り標高差200m/距離2kmの
ところに到着。時刻17:00ちょうど。
コーラで気合いを入れて、最後の登り。
17:15に、晴れてゴール。
初挑戦、過去最長コース(192km、積算標高3600m)の完走に感激でした。

参加賞は、抽選でもらったいらない色のハンドルテープと、
これまたいらない1970年代の自転車のプラモデル。

自転車イベントはこうして終了したが、私の耐久レースはまだ終わっていない。
翌日休暇を取った3人を残し、休みの取れなかった私1人、
静岡への400kmの旅が続く。
高速での2度の仮眠のあと、2:00帰宅。
21時間の長く、過酷な1日が終わった。
そして翌朝、すぐに過酷な仕事が始まった。
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本当にいらない賞でした。いらないテープは人にあげちゃったし
プラモデルは、たんすの肥やし。。
もらったのは、「完走賞」の紙切れ一枚だけ(笑)
来年は出る? との問いに来年のチャレンジはまだ決めてないとのこと
もしかして、また出るのか?
吉野はさらなる難しいコースを設定してくる可能性もあり。
魅力的なコースになっていくのかな。
しかし、よく走ったな〜〜
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7月29日 山岳グランフォンド吉野その2

朝5時起き、7時スタートで、
制限時間10時間30分(17:30ゴール)の戦いがスタート。
適当なスピードの集団で各自順調に距離を稼ぎ、
まずはスーパーロングへの挑戦権を得るため、
100km関門の制限 13:00突破を目指す。

2つ目のピークを過ぎたところまでで、3名がほぼ同じ時間で通過。
3つ目のピークで、2名になった。
ゴールするまで分からなかったのだが、前記ロード1年目のメンバーは
27km地点でメカトラブルのため早々にリタイヤ。
持て余した時間を、吉野山観光に切り替えていた。当然、新境地何も見えず。
3つ目のピークでは、残っていたもう一人のYが、
持病の腰痛から膝が痛くなりリタイヤを考えるが、
あとに長い登りがない事から(この時点ではそう思っていた)、
2人で協力(先頭を交代して、スリップストリーム効果で後ろが
足を休める)して、先を急いだ。
12時45分、100km関門通過。3人目も、13時ぴったりに関門通過。
Photo_2

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7月29日 山岳グランフォンド吉野

初耳の大会に夫が「出る」と言い出したのは今年になってから。
聞くと、ものすごい辛いコースらしい。
「いつもトレーニングしている箱根峠までを
4回ぐらい繰り返す。」って言うけど、想像がつきません。
そのための練習を積んできたけど、7月になり仕事が
とても忙しくなった。完走が目的とのことだけど
どうなることかな。
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(夫の文)
7月29日(日)に行われた「山岳グランフォンド吉野」は、
奈良県吉野地方が世界遺産に登録されたのを機に
吉野の自然を広める為に開催され始め、今回で開催4回目、
レースではない完走のみを目指すサイクルイベント。
ショート80km、ロング160km、スーパーロング182kmと
設定されているが、どれも斜度10%を超える登りが含まれているため、
サイクリングと言うにはほど遠いコース設定になっている。

スーパーロングは、知っている限りにおいて
国内で最もアップダウンの厳しいハードなコース。
(チャレンジ200は200キロだけど、サーキットコースのため
アップダウンが少ない。乗鞍は標高差1260m 距離20.5km
吉野は、距離も坂も比べものにならないです。)
坂バカ集団としては、挑まずにはいられないイベントであった。
ハードなコースの為、参加者は全コース合わせて400名程度、
女性16名(スーパーロングに4名!!)。
静岡県からは、我がチーム4名のみ(静岡県代表である)。
メンバーには、
「過酷な状況に置かれれば、何か新しいものが見えてくるのでは、それを見てみたい」
との熱い思いから、ロード1年目にして挑戦したものが1名。
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距離と標高差がわかるような表をくれましたので添付します。
黒い線は、後に訂正されたコース。
坂が余計に追加されました。
登って下りて、登って下りて、、、好きじゃないとやってられないなー。
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Photo_5

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7月1日 富士山

6月30日は2時間ほどの箱根峠トレーニング。
蒸し暑かったので、タイムは普通で、疲れた顔をしていました。
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7月1日は、自転車仲間と、裾野まで車で行き、そこから、
籠坂峠(登り650m)、富士吉田から富士吉田口/スバルライン5合目(登り1450m)、
帰り富士吉田から籠坂峠(200m)、Total135km、登り2400mでした。
標高高いところは、ちゃんと呼吸しないとすぐに筋肉痛がやってきます。
下りたら治りました。行きは霧雨、
3合目ぐらいから晴れて来て、帰りも曇りのままでした。
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画像は奥庭からの富士山。雪が見えますね。
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6月23日 記録更新

23日のことを書きますが、書いているのは25日です。
チャリ馬鹿おじさんこと風男(かぜお)←あんまり定着しないHN
は6月25日○才になりました。
裏クリスマスってことで覚えやすいでしょうか。
子供のころは、ちょうどプレゼントをいい具合に
半年間隔でもらえていたのでしょうか。

それはさておき、23日に、毎度の箱根峠へタイムトライアル。
「9秒縮めた。今期最高タイム」と言って帰ってきました。
途中、山中城趾のあたりで、会社の後輩に会い
若人に負けてなるものかーと気合い入れたそうです。
彼は箱根初挑戦の時に、なかなかのタイムを出し
おじさんたちを怯えさせているのです。
適度なプレッシャーを与えてくれ〜若人君

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